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2019-06-01

にちなんもちよりカフェ・レポート

第12回にちなんもちよりカフェが油津商店街にあるYottenで5月31日の夜7時から開かれました。串間からパナップの園田センター長と諏訪園が参加。参加の意図は3月29日に日南串間市民団体交流会がYottenで開かれた際、にちなんもちよりカフェのすばらしさを聴かされ、串間で開催するための視察であった。

料理は一品持ち寄りで、お酒を飲む人は2千円、飲まない人は1千円の会費が必要。持ち寄りができない人は、隣接する油津食堂から取り寄せることができる。我々は同食堂からピザを配達してもらった。7時前に受付を済ませると「勝手にビールを飲んでください!」という声。素直にビールを飲みながらやって来た人と歓談。しばらくすると「食事もどーぞ!」との声。ビュッフェスタイルで取りに行くと、バリエーションが豊富。そして食べてみると超おいしい。

約40人の参加者が楽しく2時間を過ごす。参加した人の動機は次のとおり。医療や介護をつなげて活動していきたい人。まちづくりと医療介護のつながりに関心のある人。新しく何か始めたいけど、仲間が見つからない人。医療や介護福祉、まちづくりに興味のある人。

これを主宰しているのが宮崎県立日南病院の木佐貫ドクター。彼が会場案内から司会進行まで行っていたが、トークが超うまかった。初対面の人たちの緊張をほぐしながら、さわやかな笑いを誘うトークは医者らしくない。楽しい雰囲気を醸成することが、長続きしている秘訣かもしれない。当日の発表は包括支援センターの職員から、横道地区の取り組みが紹介された。子どもたちのために何かしたいという思いから、夏祭りや寺子屋を開催したり、認知症サポーター養成講座に取り組んだりした。子どもと高齢者の交流が深まり、地域住民から感謝されているという。

今後はパナップ主催で「第1回くしまもちよりカフェ」が開催できるよう関係者と協議しながら進めていきたい。その進捗状況はこのブログで伝えていく。

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