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2019-05-13

「広報くしま」5月号掲載

新年度体制になって、今年度で2年目を迎えました。1年目は新しいメンバーで中間支援組織として市民活動をどのように支えていくか模索しながら、より活動の幅を広げて参りました。具体的には、各地区の「いきいきサロン」に出向き、地域の暮らしの様子を調査したり、地域の行事に参画したりして、今年度に向けて行政と地域をつなぐ取組をしました。

また、当センター内ではこれまで同様、コピーはもちろん文書作成などの事務作業、様々な情報提供などをしてきました。さらには、自主企画として、行政と連携を図りながら、櫛間院龍源寺にかかる講演会を実施したり、エコツーリズム関係の「まち元気ウォーキング」を実施したりしました。

さて今年度は、職員も佐藤、諏訪園、園田の三人で市民活動の支援をして参ります。支援の内容はこれまでと同じ中間支援事業業務を行っていきますが、今年度は、何でも相談できる「パナップ」(当センター愛称)と皆さんから思われるように、相談業務や情報提供(当センターのホームページ)に力を入れ、さらには歴史的分野の企画や地域連携事業にも参画していく予定です。

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