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2018-11-28

ある一日

市民活動交流センターの表情をお伝えできたらいいな、と思っています。

昨日は先日80歳になりました。といわれる方のご来訪。

お話を伺っていると60年前、串間市が誕生した頃からの歴史がたくさん蘇りました。

なんと、終戦の年にその方はピッカピカの一年生。

ご存じの方もあるかもしれませんが松尾集落センターの杉林の中で入学式だったそうです。

今から5年くらい前、お孫さんが小学校6年だった時に「いのち」についての授業時間に話をしたことがある。

「目は口ほどにものを言い」という諺がある。話をする時はしっかり相手の目を見てね。

「地震、雷、火事、親父」というが親父は自分の努力で怖いものではなくなるんだよ。

いじめをせずに仲良くやれよ。と戦争体験から身近な話題を通じて「いのち」を大切にすることを語られたのだとか。

自信を持っていること、想いがしっかりあること、が辛い時を乗り越える助けになる。

最近のこどもたちが市内の集落名も知らないのは寂しい。住んでいる土地をもっと身近に感じるようにできたらなあ、と。


現在の松尾集落センター

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