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2020-11-20

「食べきり協力店」を募集しています!

県では、食品ロス削減のため「みやざき食べきり宣言プロジェクト」の一環として「食べきり協力店」を募集しています。

1.「食品ロス」とは

食べられるのに捨てられてしまう食品」のことを言います。

本では、年間約2,550万トンの食品廃棄物が発生していますが、このうち約612万トンが食品ロスと推計されています。これは、毎日1人当たりお茶碗約1杯分のごはんをムダにしているのと同じ計算になります。

(農林水産省・環境省「平成29年度推計」)

2.「食べきり協力店」について

家庭や外食時の食べきりを推進するため、以下の取組にご協力いただけるお店を「食べきり協力店」として募集しています。

登録申込方法

組にご協力いただけるお店の方は、登録申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送、FAXまたはメールで県循環社会推進課に送付してください。

(登録の変更又は中止)

下記届出書にご記入の上、県循環社会推進課に提出してください。

「九州食べきり協力店」について

州7県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)では、県ごとに個別に登録を行なっている食品ロス削減に取り組む飲食店等の情報を「九州食べきり協力店」として共有する取組みを開始しました。

れにより、九州内の店舗であれば、本社のある県への申し込みで九州7県での一括登録も可能となり、宮崎県の「食べきり協力店」に登録した店舗は、「九州食べきり協力店」としても登録されることとなります。(九州各県の登録店舗は、各県のホームページよりご確認いただけます)

食べきり協力店」登録店(令和2年11月17日現在)

  1. 登録店数:252店舗
    • 食品販売店等:127店舗
    • 飲食店・料理店・旅館・ホテル等:125店舗
  2. 登録店の紹介

協力店舗はオレンジ色のステッカーが目印です!

3.「食品ロス削減!お持ち帰り実践事業」について

県では、飲食店での食べ残しの持ち帰りを促進するため、令和2年10月の食品ロス削減月間に合わせて「食品ロス削減!お持ち帰り実践事業」を実施します。

食べきり協力店(飲食店)に持ち帰り容器等を配布し、利用者の食べ残しの持ち帰りを促進することを目指します。

配布物

ドギーバッグ
(食品の持ち帰り容器) エコバッグ
(ドギーバッグ入れ) 卓上POP
その他、紙製抗菌マスクケース、A3サイズポスター、持ち帰り料理についての注意書き、ステッカーも配布します。

配布物の詳しい仕様等(別紙1)(PDF:794KB)
持ち帰り料理についての注意書きには、下記の内容を記載しています。

  • 料理のお持ち帰りは、お客様の責任においてお願いします。
  • 早めにお召し上がりください。
  • 生もののお持ち帰りはご遠慮ください。
  • 再加熱してお召し上がりください。
  • 長時間、常温または暖かいところで保存することにより、食中毒の危険性が高まりますので、十分注意してください。
  • 帰宅までに時間がかかった場合も食中毒の危険性が高まりますので、十分注意してください。
  • 少しでも怪しいと思ったら、口に入れるのはお控えください。

希望個数調査

ドギーバッグ等の利用を希望する食べきり協力店(飲食店)は、下記お問い合わせ先までFAX、メール又は郵送で希望個数調査回答票(別紙2)を送付してください。

数に限りがありますので、希望どおりに配布できない場合もございます。
あらかじめ御了承ください。

お問い合わせ

環境森林部循環社会推進課企画・リサイクル担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7081

ファクス:0985-22-9314

メールアドレス:junkansuishin@pref.miyazaki.lg.jp

宮崎県公式サイトhttps://www.pref.miyazaki.lg.jp/junkansuishin/kurashi/shizen/20200903161430.html

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