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2018-10-01

活動報告 串間市広報10月号より

くしま市民大学開校
8月31日(金)18:30よりくしま市民大学1時間目が始まりました。
この開催に向けて8月じゅう、お知らせや受付、準備をしました。北方盆踊りは当日が台風の影響で天候不順となり、安全を考えて中止となったのは残念でした。本城再生活性化推進協議会との協働やキャンドルナイトinくしまへ向けての準備が進んでいます。
さて、くしま市民大学1時間目、島中星輝さんのお話をかいつまんでご紹介します。
島中さんご自身も20年近く地域づくりの仕事に携わっておられます。そこで繋がった宮崎県内での地域づくりの活動をいくつか紹介されました。
「それらの活動が何のためになされているのか」を見ていきます。「何をするか」が地域づくり活動の始まりではなさそうです。
目の前にいる「大好きな誰か」「共感する誰か」のために想いが走り始める。「誰かのために」が地域活動の本質ではないか、との問いかけでした。
例えば、たくさん食材をもらった時、だれかに分けようとします。スーパーで買うものも物としては同じだが、その人の「あの人にも分けてあげたい」という気持ちによって運ばれたものは各段に美味しく感じるのは何故だろう?
「人の存在が商品の価値を引き上げる」これが何かのPR時にちゃんと伝えられているか?
そして島中さんからの提言でした。「人の想いが地域資源を創り上げる。」

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