toggle
2018-09-01

活動報告 串間市広報9月号より

7月は熊谷市で41.1℃をマークするなど、暑い暑い月でした。
パナップでは8月に行われる北方古川地区の「盆踊り」に連携協力をしましたが、現在は市生涯学習課と地域の文化振興に関わる動きをしています。
近日では10月5日に実施予定の「講演会」に取組んでいます。
この「講演会」のテーマは『再発見、市木龍源寺の歴史』です。元々、龍源寺をテーマに行うのは2回目となります。1回目は昨年、市木公民館で鹿児島大学の「大渕」先生と4人のパネリストで情報交換をしてもらい、市木龍源寺の高僧であった「南浦文之和尚」の功績や当時の市木地区の地理的環境、そして市木の伝承等について話をしてもらいました。
今回は第2弾として更に深く歴史を紐解き、市木や串間の地が重要であったかを探っていく講演会にしていきます。講師の先生は二人。東京大学の「林」先生と前回と同じ「大渕」先生です。予想される内容として、室町時代後半から江戸時代初めにかけて、龍源寺で活躍した桂庵玄樹和尚、一翁和尚、そして南浦文之和尚等について史料からその人なりを探り、さらには文之和尚の恩師に捧げた詩から、人物を見ていきます。
講演会は19時から20時40分。シンポジウム形式で基調講演を実施しますので、多くの方に参加してもらい、かつての串間の地を想像していただき楽しんでもらいたいと考えております。

※下部の写真は昨年のイベントの様子です。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × three =