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2018-08-01

活動報告 串間市広報8月号より

「盆おどり」を後世に伝えたいと活動されている団体を紹介します。「六本松クラブ」は北方古川地区の青年団として盆踊りを開催してきました。しかし、やはりこの地区も住民が減り、高齢化が進みました。六本松クラブだけでは継続していくことが難しくなってきて、古川地区外の有志も巻き込んで、なんとか続けていけないかと模索が続いています。もし、北方全域まで広げた実行委員会ができたらどうなるだろうか? 古川地区の方たちはその盆おどりをどう感じるのだろうか?手伝ってもらう有志の方々に気持ち良く仕事をしてもらうにはどんな方法があるだろうか?地域の活性化につなげていくにはどうしたら?など準備打合せの集まりのなかで話し合われています。
今では盆おどりを踊りたくてもその機会がほとんどないのが現状です。くどきや太鼓、笛の音は伝えていきたい暮らしの一部であると共に「盆」はいのちのつながりを思う年中行事です。くどきを継承できる方もすでに90代です。
六本松クラブのメンバーとパナップスタッフで北方小学校にも相談に行きました。盆踊りを知る事で子どもたちに自分たちが育った地域を感じてもらうための取組みができないかというものです。
8月15日の本番まで、まだまだ打合せが続きます。
くしま市民活動交流センターパナップではパナップのホームページを作成中です。

先月の「5月の活動について」の文中で「長田地区」とありましたのは「長野地区」の誤りでした。お詫びをし訂正いたします。

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