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2020-07-31

フラワーオブジェでみんなに癒しと元気を

7月29日(水)、串間市役所1階ロビーにてフラワーオブジェの展示がスタートしました。

 このフラワーオブジェは、新型コロナウイルスの影響により需要が減退した花き業界の、国内および県内の需要を取り戻すことを目的に、空港や観光地、ホテル、市町村などで県産の花きを使ったフラワーオブジェを設置して、花き活用の提案と県産花きのある暮らし・生活の定着を推進しようと国が実施している事業の1つです。

 市役所では、大束地区で栽培されたベビーハンズをメインとして11月までの間フラワーオブジェが展示されています。観ていただく方が楽しんでもらえるよう、毎週の花のお手入れに加え、毎月、サブとなる花材や陶器を変えて、季節に合わせたフラワーアレンジメントを行っています。

 7月から11月までのフラワーアレンジメントを担当する県内に店舗を構える「み花」の永友さんと壽山さんは「生産者の方も、来ていただいた方も、新鮮さを感じて楽しんでいただけるように、今回は、赤や紫、ピンクをコンセプトにアレジメントしてみました。ベビーハンズは日持ちがいいのでご自宅用としてもおすすめです。見た目が爽やかで涼しさを感じられる花ですので、他の花と合わせず、ガラスの花瓶に生けるだけでも十分楽しめます。初心者から上級者まで楽しめる花ですので自宅で過ごす時間が多いこの時期に、ぜひご自宅でフラワーアレンジメントを楽しんでみてはいかがでしょうか。」

 と話し、今後の意気込みとして「これからも串間に合った花を使い、季節感のあるアレンジを行っていきたいです。コロナの影響もあり暗くなりがちですが、市役所に来ていただいた方たちが癒しや元気をもらえるようなフラワーオブジェを展示していくのでお越しの際はぜひご覧いただけたらと思います」と話していました。

 

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