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2020-07-02

食中毒を防ぐためにテイクアウト等を利用するときの注意点

新型コロナウイルス対策としてテイクアウトを取り扱う飲食店が増え、お家に持ち帰って食べるという方も増えたのではないでしょうか?

しかし、これからの季節は食中毒にも注意しなければなりません。

食中毒菌は20℃~50℃の温度帯で増えやすく、7月から9月は月の最低平均気温が20度を上回るため、食中毒菌が1日を通して増殖しやすい時期です。

 

テイクアウト等は飲食店の店内で食べるときと比べて、調理してから食べるまで時間がかかる場合が多いです。

食中毒を防ぐためには、時間と温度の管理が重要となります。

テイクアウト等を利用するときは以下のポイントに気を付けてください。

 

〔テイクアウトを利用するときのポイント〕

 

  • 食品を購入したらすぐに帰宅し、長時間持ち歩かない。
  • 持ち帰るときは保冷剤やクーラーボックスを活用する。
  • 持ち帰ったらなるべく早く食べるか、常温で放置せず冷蔵庫で保存する。
  • 再加熱するときは、しっかり中まで火を通す。
  • 食べる前には必ず手を洗う。

〔家庭での食中毒を予防する場合も〕

当然ですが、食中毒は毎日食べている家庭の食事からも発生します。

家庭でも食中毒予防の3原則

  • 食品に細菌を『つけない
  • 細菌を『ふやさない
  • 細菌を『やっつける

を守り、安全な食生活を送りましょう。


食中毒(厚生労働省)

食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント(政府広報オンライン)

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