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2020-06-11

あじさいロードの紫陽花が6月下旬まで見頃です。

日南市小布瀬と串間市大字大平間を結ぶ道路、「ふるさと林道 小布瀬・風野線」は、平成元年から13年にかけて工事、整備されました。この林道の沿道約4kmには、多くの色とりどりのアジサイが植えられ、現在では「あじさいロード」として親しまれております。6月下旬まで見頃です。道の駅酒谷までのドライブコースにいかがですか。

【あじさいについて】
狭義のアジサイ(ホンアジサイ)は、日本で原種ガクアジサイから改良した園芸品種で、ガクアジサイに近い落葉低木。6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花をもつ。ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。ガクアジサイから変化し、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれる。栽培は、梅雨期に主に挿し木によって繁殖させている。日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている。原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれる。変種のアマチャは稀に山地に自生するが、多くは寺院などで栽培されている。また、漢方で用いないが、民間では薬用植物として利用できる。なお、本種は有毒植物であるため、園芸や切り花として利用する際には取り扱いに注意が必要である。花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」など。(Wikipediaから引用)

 

 

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