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2020-02-26

第3回くしカフェ開催

第3回目のくしカフェが2月21日、大束地区商店街にあるJAM(ジャム)ホールで開かれた。「くしカフェを出前してほしい」という要望に応え実現した。今回の会場は9年前に閉じた「まつり大束」を昨年、JAMホール復活祭として蘇らせたステージ。イベントのときはステージで、何もないときは会議室として使用されている。「この空間でジャズコンサートができたらいいなあ」という声も聴かれた。


今回は愛知県豊田市にお住いの酒井良二さんから、パナップのe-mailアドレスに寄せられた意見を集まった全員で共有し、それぞれ何ができるかを検討した。寄せられた内容は次のとおり。

●「くしカフェ」の皆さんへ
私は昭和18年生まれで76歳の老人です。串間市を昭和34年の春15歳で離れ、この愛知にやって来ました。今は豊田市の片田舎に平々凡々と暮らしております。「ふるさと串間」のことをいつも想いながら生きております。広報くしまを毎回読ませていただいておりますが、恩返しに何か私のできることはないだろうかと常々考えております。

月々、わずかばかりの「ふるさと納税」を続けておりますが、もっと積極的に串間の皆さんと交流しながら余生を楽しく出来たらいいと願っています。串間の発展のためのアイデアをいろいろ考えております。「くしカフェ」の皆さんと交流出来たら楽しい毎日になるのではと願っています。わたしも仲間に入れてもらえないでしょうか。emailでの交流でしか出来かねますが、いかがでしょうか。次のアイデアを考えてみていただけないでしょうか。

●「お金を域内で回す」串間市の平成30年度の決算報告によると「歳入130億8,678万3千円」です。「歳出」は「127億581万4千円」でした。仮にこの歳出されたお金が串間市内にとどまっているとしたら串間の人々はあっという間に億万長者になりますよね。実際にはそんな幸せは実感出来ていない事でしょう。もし「お金を域内で回す」ことが実行できれば「その幸せ」を手中にできることでしょう。「買い物はできるだけ串間市内で行い、市外への散財はできるだけ抑制しましょう」というのが串間の繁栄を保証します。ぜひこの大々的なキャンペーンを張ってほしいものです。そこで一つのアイデアがあります。それは既にいくつかの地域で実践されていることです。基本は「贅沢を抑制する」ということです。慎ましい生活を常とする、という事です。
1.「地産地消」を基本とする。特に企業や商店が域内で調達・販売し合う。
2.「無駄を無くす」ことに心がける。商店の売れ残り・賞味期限切れの食品等の利用に心がける。

企業・商店・消費者の密なる連携が必要です。三者の「協議会」を立ち上げ、どうしたら三者ともどもが最大限の利益を得られるかを研究実践します。
2.については成功すれば串間市発展の起爆剤になり得ます。
(1) 売れ残り・賞味期限切れの食品等を回収する機構(NPO)を作ることから始めます(必要最小限の費用を「某か*」要求する)。
回収物の利用を考案する(**)。
* 回収機構は再利用可能なものだけでなく、商店への商品の配送、そして商店からの廃棄物の回収までも手伝う。このとき各商店から手数料を頂く。また大部分を市からの補助で賄う(ふるさと納税を活用)
** 有料ボランティア(主婦・高齢者・身障者)によって給食センター兼食堂を立ち上げ(廃校などを利用する)、回収機構で集められた食材等を利用して、暮らしに不自由な家庭等に安価に配膳する。これもまた市からの補助を受ける(ふるさと納税を活用)以上のことが実践されれば串間市は活性化します。

○ 「串間市の父母」は市外に生活・活躍している子供・親戚・知り合いに「ふるさと納税」を呼び掛けてください。これが上記事業の大事な活動資金になります。
○ 串間市内の「無駄」を大いに省くことができます。
* まだ利用できるのに廃棄されているものの再利用に貢献します。
* 主婦・高齢者・身障者を労働者として活動させることができます。
* 何にもまして重要な効用は、人的な活動がダイナミックにつながることです。
意義ある楽しい市民生活に大いに貢献します。市役所はこれらの活動を当然に援助すべきです。否、これらは市自身が率先して働きかけることなのです。串間市の活性化を望まない役所なら税金を納める必要などありません。

●「串間ふるさと納税会」
串間市外に生活する串間市出身者を把握し、串間市の準市民として登録させる。串間出身者として串間に育ててもらった恩に報いるため、ふるさと串間を現市民とともに発展させるべく貢献してもらう。今後は串間を離れる者はすべて登録する。高等学校・中学校・小学校の各教育機関において、串間市民の誇りとともに一生串間のために貢献する精神を培う。
○ 特に「子育て支援」に重きを置いて税の使い方を考える
○ 会員名簿作成
○ 返礼品に「情報串間」を封入する(より多くの会員を集めるために協力を懇願)
○ 串間の発展のためのアイデアを募る
○ 数年に一度「串間に集い親睦を図る」(市民との交流を図る・観光収入に貢献)

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