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2019-12-19

第2回くしカフェ開催

第2回目のくしカフェが12月6日(金)午後6時、パナップ裏カフェホールで開かれた。今回も、楽しい活動を発表する人が登場予定だったが、都合により延期となった。ちょっぴり寂しいかな、と思っていたら、意外や意外、参加者の自己紹介で各人が取り組んでいることを発表し、楽しいひとときとなった。

また、参加者の中に、モロッコ料理のタジンを作ってきた女性がいた。1か月前に東京都福生市から串間の自然に惹かれ移住。長年、福生を拠点に世界中を旅してきた。福生は「東京のアメリカ」といわれるほど、アメリカの文化を街中で身近に感じることができる場所だ。

         (モロッコ料理タジンを説明する美雪さん)
タジンとは「鍋」という意味で、日本の鍋料理のようにいろいろな種類がある。もともと、砂漠の民が暮らす水の貴重な地域であるモロッコ周辺で作られる料理なので、水を極力使わず素材の水分で作るのが特徴。クミンというカレーの香りがするハーブがアクセント。このハーブはスパイシーな辛味はなく食べやすいと好評だった。モロッコで素材だけの自然のおいしさに気づいたそうだ。

彼女曰く「旬の気まぐれ料理だが、世界を旅して得てきたヒントと串間の旬な素材からどんな一品が生まれるのか楽しみ。」現在は都井地区立宇津港の入口で、開店にむけて準備中!

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