toggle
2019-11-18

宮崎県地方史研究連絡協議会秋季研究発表串間大会(Aコース)

気持ちいい秋晴れの一日。串間市外からも90名のメンバーが集まり、アクティブセンターにて開催されました。
午前中は3コース(A,B,C)に分かれての史跡見学。
午後には団体代表の情報交換会や研究発表などが行われました。
<串間の為政者ゆかりの地>と題されたAコースの様子です。


まず向かったのが奈留地区にある蛇王大権現
1334年 野辺久盛が櫛間の地頭職を授けられた後、串間の平定を一晩中祈願したといわれる洞窟を控えた神社です。

その後140年間にわたって支配した野辺家久盛、盛忠、盛房、盛久、盛在、盛仁6基の墓が神社の近く高さ7メートル、周囲30mの円墳上に在ります。



現在の上町の杉林の中にある西林寺あたりは櫛間城があったとされる場所でここに秋月氏の3基の墓と家臣たちの墓がある。

櫛間城は江戸末期までの約270年櫛間地方の政治、軍事の中心でありました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × 4 =