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2019-09-26

くしカフェ誕生!楽しいひとときでした


「くしカフェ」が9月26日の夕方6時から、くしま市民活動交流センター・パナップ裏のカフェホールで開かれました。参加者は一品持ち寄りで、アルコール類を飲む人は2.000円、ソフトドリクのみの人は1.000円の参加料で21人が参加しました。参加者は楽しく2時間を過ごしました。

食べ物と「想い」を持ち寄るカフェスタイルで、串間初の試み。性別、年齢、障がい、疾病、資格などのあるなしに関係なく、フラッと来て、フラットな感じで話せる「場」の創出を目指しています。「くしカフェ」の始まりは夕方6時。時間になると、参加者が集まっていなくても「飲み方」が始まりました。

一品持ち寄りの料理を食べ落ち着いたころ、スクリーンを使って武田秀人氏から障害者就労支援事業について発表がありました。会場となった空間は就労継続支援B型事業所でもあります。インターネット販売、クリーニング業務、清掃業務、農作業、オリジナルウエアのプリントの作業内容など、スライドを使って説明がありました。その後、参加者が一人ずつ自己紹介。自己紹介のついでにコンサートの案内やNPO活動の紹介などもあり、情報交換が行われました。

この「くしカフェ」は、にちなんもちよりカフェがお手本になっています。2か月に1回、油津商店街にあるYottenで開催。参加した人の動機は「医療や介護をつなげて活動していきたい人」「まちづくりと医療介護のつながりに関心のある人」「新しく何か始めたいけど、仲間が見つからない人」「医療や介護福祉、まちづくりに興味のある人」など。

にちなんもちよりカフェで出会った人が、さまざまな地域づくり活動に貢献しています。「くしカフェ」も、にちなんもちよりカフェをお手本に、息の長い活動を目指しています。にちなんもちよりカフェのスタッフである木佐貫先生、内田君、川畑さん、ご指導ありがとうございました!

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