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2019-09-22

本城地区で「ふれあいの昼食会」始まりました

8月20日から毎週火曜日と金曜日に「ふれあいの昼食会」が本城・下平地区で始まっています。特定非営利活動法人サード・プレイス(河野良人代表)が独立行政法人福祉医療機構のWAM助成(社会福祉振興助成事業)で実施。週に2回の昼食は、気心知れた仲間たちと集まり、みんなで作って、おしゃべりしながら食べる楽しいひと時で、地域の人々の元気の源となっています。

ふれあいの昼食会がはじまったきっかけは、NPO 法人サード・プレイスと、本城地区再生活性化推進協議会の「地域を元気にしたい」という想いが重なったことでした。目指しているのは、家でもなく、仕事場でもない、どんな世代であっても、自分らしく過ごせる「第3の居場所」づくり。

すでに、高齢者や異世代が交流する場づくりに成功していた鹿児島県姶良市「ひまわりハウス」の事例に学び、まずは、本城・下平地区でこの昼食会を立ち上げました。デイサービスに行く必要がない、元気な高齢者が楽しく過ごせる場所を、自分たちの手でつくろう、という意識も強くあったそうです。今後、息の長い活動を目指しています。


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